(仮)撮影基礎

被写体探し→情報収集   何を撮ればいいかわからない人へ   自分の興味、関心のあるものを撮れば良い。 (常識的に考えて公的秩序に反しないもの) そのためには情報収集をしなければならない。 いつ撮影出来るのか?どこで撮影出来るのか?   撮影場所へ行くための手段などを自分で調べなければならない。 インターネットの活用 twitter、facebook、Googleなどを活用するれば簡単に情報は入る。 図書館の活用 撮影場所を紹介している本や撮影の仕方などの本は多数ある。

構え方

シャッターの半押しと全押し

シャッターボタンを押すには2段階になっている。(スマホ除く)   シャッターの押していき、ピピッを音がなるところまで押すのが半押し。   このときにピントや露出が決まる。   更に深く押して行くとシャッターが切れる、これが全押し。   

一眼レフのメリット、デメリット(要検討)

メリット、様々なレンズを使用することが出来る。    デメリット、でかい、重い。(小さな一眼レフもある) フルサイズのセンサがついている一眼は広角が有利。    APS-Cサイズなどのセンサがついている一眼は望遠が有利。

レンズ(広角、標準、望遠、マクロ、単焦点レンズ、ズームレンズ)

広角レンズは幅広く撮れる。(広い風景や建物など) 標準レンズは人間の目に近いと言われている。(一番良く使う)    望遠レンズは遠くの方の被写体の撮影が可能である。(鳥など)    マクロレンズは拡大して撮影することができる。(花など) 単焦点レンズの方が写りが良いと言われているが、レンズを何本も持って歩くには    非常に体力がいるのと、何本も購入するには費用がかかる。    ズームレンズであれば持ち歩く本数を少なくすることができ、費用を抑えることが できる。単焦点で撮るよりもズームレンズで撮る方が撮りやすい。 個人的にはズームレンズの方が好きである。

撮影モード(シャッター速度優先、絞り優先、マニュアル)

シャッター速度優先(TV:TimeValue) シャッター速度を自分で決めて撮る。絞りはカメラが自動的に決める。 電車や車(特に流し撮りの時)、LEDのイルミネーションなど 絞り優先(AV:ApertureValue) 絞りを自分で決めて撮る。シャッター速度はカメラが自動的に決める。 普段一番良く使うのが絞り優先モード。 マニュアル(M:Manual) シャッター速度、絞りを自分で決めて撮る。 天体の撮影など。 シャッター速度 シャッター速度はカメラ内に取り込む光の量を時間で指定する。  時間が短ければ、取り込む光の量は少なく、時間が長ければ取り込む光の量が多くなる。    電車などを撮るとき、ぴたっと止めて撮りたければシャッター速度を速くする。 走っている速度感を出すときなどはシャッター速度を遅くする。(流し撮りなど) LEDを撮る時、速い速度にすると写らない場合がある。そんなときはシャッター    速度を遅くして撮る。あまりにも遅すぎるとぶれる可能性が出てくる。 シャッター速度の設定値を決めるにはやはり、経験と勘が必要となってくる。 絞り レンズ内を通過する光の量を絞りで指定する。    絞りの値が小さければ光の量が多く、絞りの値が大きければ光の量が少なくなる。 絞り優先モードで撮る時、絞りの値を小さくするとシャッター速度は速くなる。    逆に絞りの値を大きくすればシャッター速度は遅くなる。    シャッター速度が遅くなる、言い換えれば絞りの値を大きくして撮ればぶれる    可能性が大きくなる。     露出  ほとんどの場合、0で良いが、明るく撮りたいならプラスに設定し、暗く撮りた いのであればマイナスに設定すれば良い。画像加工ソフトがあれば撮った後でも    変更可能なのでほとんど0で撮っている。

MF、AF

   MFを使うのは花火や天体の撮影をする時。その他はほとんどAF。

ピントの合わせ方、AFフレーム(任意選択、自動選択)

AFフレームと呼ぶのはキヤノンだけかもしれない。ファインダーを覗いた時、 または、シャッターを半押ししたときに、小さな四角の枠が出てくるのがわかると 思う。それのことである。 どこにピントを合わせるかカメラで設定出来るようになっている。    ほとんどの場合、中央1点か、自動選択である。    中央1点にしておいて、被写体に、まず半押し、ここでピントが合う、その後、 構図を決めて全押しする。花を撮るときなど便利である。 出典元:キヤノンのマニュアル    

被写界深度(ピントの合う範囲)

絞り値により、ピントの合う範囲を決められる。絞りの値を小さくすると    狙ったところだけに、ピントを合わせることができる。狙ったところ以外は    ぼやけた感じになる。絞りの値を大きくすれば画面全体にピントが合う。

パンフォーカス

全面にピントが合うことをパンフォーカスと呼ぶ。被写界深度が深いとも言える。

ISO感度

私の経験で、ほとんどの場合、オートで大丈夫だった。手動で設定しなければ    いけない被写体は花火や天体である。    暗いところの撮影でISO感度を上げすぎるとノイズ(ざらついた感じになる)が    入る恐れがある。

ホワイトバランス

過去の経験からほとんどの場合、オートで大丈夫だった。

データの保存・検索

研究中。Apple社のPhotosという画像管理ソフトで管理している。

(仮)デジタル写真をやるためのコンピュータ基礎

ビット、バイト ビットとは0と1の組み合わせの一つ。ビットが8つ集まると1バイトと呼ぶ。 1000000Bは100MB    1000MBは1GB

データ形式(RAW、JPG、TIFF)

   撮影するときはRAWかJPGかを選択することが出来る。 RAWのメリット 撮影した後の補正が良い。 カラーの場合、RAWは14bitなのでJPEGの12bitよりも再現出来る色の幅が広い。 デメリットはデータの容量が大きい。 JPEGはデータ量が小さく出来るが不可逆圧縮のため、補正を繰り返すと画像が 劣化する。 TIFFはカラーが16bitまで再現出来るが、データの量が大きい。 可逆圧縮のため補正を繰り返しても画像が劣化しない。

カラープロファイル

カメラで選択出来るのはAdobeRGBかsRGBになる。    再現出来る色域はAdobeRGBの方が広い。    画像加工ソフトで使用する場合にはこのカラープロファイルと 画像データのプロファイルを合わせる必要がある。

画像加工ソフト、画像管理ソフト

Photoshop CS6とPhotosを使用している。

バックアップ

大切な写真を保存するためにもバックアップをなからずしておく。    不慮の事故(ハードディスク破損)に備えて重要な写真はプリントアウトして おくのがよい。